
皆さんは「不妊治療」したことはありますか?
私は「あります」。
子供を望む多くの方が経験する悩みである「不妊」。
私は「不妊症」なのかな?
これは、ただ「授かれないだけ」なのかな?
それにしても授かるまで長くない?
こんなにいろいろやってるのに…
今月も生理が来ちゃった…
こんな感情を私も第一子妊娠するまでよく抱いていました。
知っていますか?
よくある月の排卵日に合わせて仲良しをする「タイミング法」も
立派な「不妊治療」なんですよ。
これに加えて、かなり直近なスケジュールの病院の来院予約や
多方面からの心無い言葉など、
不妊治療をされる多くの方はたくさんのストレスを浴びていると思います。
が、
当院では、不妊治療にはストレスが天敵だと考えています。
近年では様々な病気が、「ストレスのせい」と言われますが、
これは本当のことで、
ストレスは血行に大きな影響を与えます。
(厳密には、ストレスは東洋医学で言う肝に影響し、
その肝はレバーと同じように血に大きな影響をもたらす部位なので、
ストレスは血行不良に繋がりやすい、という形です。)
子宮は生理の関連個所であることから、
血行の影響を大きく受ける場所とわかる方も多いと思いますが、
これはつまり「妊娠のしやすさ」にも影響があるということです。
ストレス
↓
肝にダメージ
=血行不良に直結
↓
長期化すると
血行に影響しやすい
子宮・卵巣(東洋医学で言う腎)にダメージ
さらに言えば、
妊娠後のつわりや、産後の疲労にも影響があります。
妊娠のしやすさは、血行の良い状態を維持し続けることに直結します。
これは、ふわふわの着床しやすい子宮内膜を維持すること。
子宮内膜がふわふわな方は、
外からお腹を触った時に、首肩こりのような血行不良によって起こる小さなコリがない方。
これを維持することに、鍼灸治療は大きなお手伝いができると考えております。
当院では、不妊治療をされる方には、
様々な身体のダメージを1つ1つ解消していただき、
血行を改善、そしてふわふわな子宮内膜を目指していただいております。
そして、多くの患者様に
「日常生活も過ごしやすくなった」
「ストレスやイライラを感じにくくなった」
「体の負担がなくなったら、心の負担もなくなった」
「体の余裕は心の余裕に繋がって、妊活に前向きになれるようになった」
と仰っていただいております。
不妊のお辛い気持ちは、皆様それぞれ異なるとは思いますが、
その一端を経験したことのある私だからこそ寄り添えることがあると思っております。
現在二人目妊娠中の身なので、
患者様にもお気持ち面でご負担をおかけしてしまっているとは思いますが、
ぜひお気軽に不妊についてご相談ください。
私でできること、精一杯させていただければと思います。
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きき鍼灸院
院長 徳田麗早