夏になって、夏休みに入って、
また流行り病や風邪がまた流行ってきたようですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
きき鍼灸院の院長 徳田です。
当院では、
松本にコロナ後遺症の専門外来があるからでしょうか、
いわゆる「コロナ後遺症」の患者様が多くいらっしゃいます。
世間一般ではコロナ後遺症って
味覚がないことが続くイメージですが、
実際に診ていると
「コロナ後遺症」ってものすごく症状の種類が多いんです。
痛いところ、つらいところ、
吐き気やめまい、無気力感など、
同じ人は1人もいません。
「だからこそ」なのか、
「新しい病」で症例が他の疾患に比べて少ないからなのか、
対処療法(症状に合わせた治療をする)が多く、
なにをしても
「根本的に治らない」
「そもそも全然症状が改善されない」
と患者様は苦労されている印象です。
当院では病院と異なり、「東洋医学」で鍼灸治療を行います。
つまり、病院と視点が異なるから、
病気に対する攻め方が変わるということです。
鍼灸治療なので、薬などの外的なものは一切使用しません。
皆さんが産まれたときから持っている
「自然治癒力」を引き出して症状と向き合います。
「コロナって今となってはみんなかかってるのに、どうして私だけこんなにつらいの…」
「どうして私は仕事をあきらめなくちゃいけないくらい辛いの…」
皆さんそうおっしゃいます。
みんなと違ってしまったことには、理由があります。
その理由、一緒に探しましょう。
そして、一緒にその辛い症状と向き合いましょう。
あなたは1人じゃありません。
私も一緒に向き合わせてください。
コロナ後遺症だから、って施術方法は変わりません。
皆さんが辛くなってしまった「根本原因」がなんなのかを探して、
足りなくなったエネルギーを足してあげる、
そんなイメージです。
(気になる方は、実際にご来院された際に聞いてください。もっとわかりやすくご説明いたします。)
当院の施術が気になる方がいらっしゃいましたら、
お気軽にご連絡ください。
もちろん、コロナ後遺症でお悩みの方は、
皆さん「本当にここの鍼灸院で大丈夫かな?」とご不安なことと思います。
その場合は、お電話で伺っていただいて大丈夫です。
(院長携帯直結)
いつでもご相談、お待ちしております。
きき鍼灸院
院長 徳田