皆さんは出産したことありますか?
…という私も、昨年2024年のクリスマスに初めて出産をしまして、
恥ずかしながら、つわりがトツキトオカずっとありました。
得に根拠があったわけではないのですが、
妊娠初期は、西洋医学にも鍼灸にも頼らず
「自力でトツキトオカを力強く生きたい」と思い、
とにかく食べられない、でも食欲がある、
食べたら嘔吐してしまう、そんな日々を送っていました。
ですが、安定期に入ってからもつらくて耐え兼ね、
自分で鍼灸治療をすると、
その瞬間から吐き気が落ち着き、しっかり食事量が確保できるように。
本当に「その瞬間から」食べられるようになったんです。
物理的に子宮が膨らんでいるわけですから、
食べ過ぎたら吐き気が出てしまうのは変わらないのですが、
とにかく「食べられる!」これが幸せに感じたのが印象的です。
そんな経験をして、「つわりには寄り添いたい」と強く思うようになりました。
悪阻症状は、多岐にわたります。
食べつわり
食べていないと気持ち悪くなる。空腹で吐き気が出やすい。
吐きつわり
常に吐き気があり、食べても吐いてしまう。典型的なつわり。
においつわり
食べ物や生活臭、化粧品や柔軟剤など特定のにおいに敏感になり、吐き気や不快感が出る。
眠りつわり(寝つわり)
とにかく強い眠気やだるさが続く。日中も横にならずにいられない。
よだれつわり(唾液つわり)
唾液が異常に分泌される。口に唾がたまり続けてつらい。
頭痛つわり
ホルモン変化で片頭痛や頭重感が強く出る。
便秘つわり/下痢つわり
消化機能の変化で便秘や下痢が悪化する。
偏食つわり
特定の食べ物(氷、柑橘、炭酸など)しか受け付けなくなる。
にきびつわり/肌荒れつわり
ホルモンバランスで肌トラブルが悪化する。
これらは、妊娠前からの身体の状態に加え、
ホルモンバランスの崩れにより起こることが多いですが、
当院ではこれを含む内臓症状への鍼灸治療も得意としております。
辛いところへ直接の鍼をしないことが特徴である当院だからこそ、
気になるお腹周りへは絶対に鍼をしません。
※事前に妊娠中である旨、お伝えください。
そのため、多くの妊婦さんが楽になって笑顔で帰る姿を
見させていただきました。
そんな姿を見ると、
私徳田まで嬉しくなるのがいつもです。
現在、当院では
「悪阻症状」の施術を積極的に受け入れております。
施術室の目の前にはトイレがあり、
最悪の場合でもすぐにトイレに駆け込める環境です。
また、空腹やよだれによるつわり防止で
施術中になにか口に入れてもOK。
よだれづわりがある方は、
ティッシュもいくらでも使ってください。
枕元に置く用のごみ箱もご用意します。
匂いが気になれば、
風が通る施術室なので、窓を開ければすぐ換気ができます。
風邪を含む感染症防止の観点から、
施術前に患者様がいない方がいい場合は、
朝イチの枠にしましょう。
とにかく、ご自身のためにもお腹の中のお子さんのためにも、
出来る限りのことをさせてください。
トツキトオカは、思ったより長いですから、
なるべくHAPPYで過ごせるよう、一緒にそんなお身体を作っていきましょう。
そして、素敵なお産を迎えましょう。
/1番手軽で確実なのはLINE!\
院長携帯直結
施術中など、
電話に出られない場合がございます。
その際は留守電メッセージを
残してください。
折り返し致します。
治療院でのご予約を
優先させていただいております。
ご了承ください。
当院へご予約の際には、
「つわり」による症状があることを事前にお電話などでお伝えいただければ、
最大限いろいろなご用意をさせていただきます。
気になる方、
まずは不安だから電話でいろいろ聞きたい、
お気軽にお電話ください。
少しでも不安をなくしてご来院ください。
皆様のご予約をお待ちしております。
きき鍼灸院
院長 徳田麗早